健康Q&A

赤ちゃんにお薬を飲ませるときは、どうしたらよいですか?

赤ちゃんのお薬

粉薬の場合は少量の水やぬるま湯でペースト状にし、上あごや頬の内側にさっとこすりつけ、水やぬるま湯を飲ませてみてください。
ミルクに薬を混ぜると味が変わってミルク嫌いになることがあるのでおすすめしませんよ。

シロップ剤の場合は、哺乳瓶の乳首に入れて飲ませてくださいな。最初に空の乳首を吸わせ、吸い始めたらシロップ剤を入れてみてね。赤ちゃんがいやるようなら、乳首を嫌ってミルク嫌いになったりするので止めましょうね。

少量のぬるま湯で

こんなアイディアも!

ジャム、ヨーグルト、プリンなどの甘い食べ物や、アイスクリームやかき氷などの冷菓と混ぜて、薬の味を感じにくくさせるのもよいですよ。
このとき、必ず食べきれる量に混ぜましょう。
また、1歳未満の赤ちゃんには、乳児ボツリヌス症を発症する危険があるので、はちみつは使わないようにしてくださいね。

お薬

お肌の曲がり角です。スキンケアって、どうすればよいのかしら?

スキンケア

スキンケアという、保湿が大事!と、思う方は多いですね。もちろん肌に潤いを与えたり、しっとり感を保つために保湿剤は必要。
けれど、それと同じくらい大切なのは「洗う」ことなのです。
必要以上に皮脂を落としてしまったり、清潔な状態を保てなければ、保湿剤の効果も得にくくなってしまいますよ。

お答えします

ここが洗うポイント!

ポイント1[洗い方]

ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うのは避けましょう。摩擦によるダメージで、肌の潤いを保つバリア機能が弱くなってしまうことがあります。

ポイント2[洗浄剤]

シャンプー、石けんなどの洗浄剤は肌の状態によって使い分けます。気にしてほしいのは、洗浄力と成分。皮脂の分泌の少ない乾燥肌の方が、洗浄力の強いものを使うと潤いを保ちにくくなります。反対にニキビがある場合は皮脂を落とす必要があります。

また、汗や脂のにおい、足のかゆみ、頭のフケなどを予防するなら、殺菌成分配合のものや、肌に石けん分を残さないすすぎ落ちのよいタイプのものをどうぞ。トラブルの起こっている肌は刺激に弱いので、低刺激性のものがおすすめです。
自分にあった商品がわからない場合は、肌の状態を薬剤師にご相談を。いっしょにお選びしますよ。

肩こりがひどいのですが…

肩こり

肩こりの大きな原因は筋肉疲労によるもの。筋肉中に疲労物質がたまって血行が悪くなり、こりや痛みが起こるとされています。
筋肉疲労はよくない姿勢から起こります。
たとえば猫背は、まっすぐな姿勢に比べて首や肩の筋肉は強く力を出してその位置を支えようとするため、筋肉への負担が増します。同じ姿勢を続けるのも緊張した状態を強いることになり、筋肉疲労を招きます。

お答えします

毎日、ここをチェック!

肩こりの解消には正しい姿勢を保つことが大事。椅子や机の高さが自分に合っているかどうかを気遣いましょう。椅子は、座ったときに膝が直角に曲るぐらいの高さ、机は座ったときに両膝が当たらない高さで、目から30cm離れて読み書きができるぐらいが適当です。
長時間の座り仕事をするときは、ときどき休憩して体を動かしまょう。首を前後左右に傾ける、両肩を回す、両肩を上げ下げする、胸の前で両手を拝むようにして力を入れる、といったストレッチは肩こり予防にもなります。

正しい姿勢

認知症って防げますか?

認知症

認知症の危険因子の1つは加齢です。
ですが、実は、糖尿病、高血圧、脂質異常症など生活習慣病を予防することが認知症の予防につながるんですよ。
長年にわたる疫学調査で、糖尿病の人はそうでない人に比べ認知症を発させる割合が約2倍という結果があるのです。
生活習慣病の予防には適度な運動が欠かせませんが、実際、さまざまな研究で運動は認知症の予防効果が高いことが分かってきています。

原因の一つは加齢

こんな運動にトライ!

息が軽く弾む程度の有酸素運動を1日30分、週に3回以上行うのが理想です。
それが難しいときは掃除をする、買物に出かけるなど、暮らしの中でこまめに体を動かすよう心がけましょう。
また、有酸素運動をしながら、計算をしたり、しりとりをしたりと思考力を働かせるのもおすすめですよ!

軽い運動を

求人採用のエントリーはこちら

         求人採用エントリー  
おもてなし規格認証
SECURITY ACTION
Copyright 2018 足柄上郡中井町の薬局は「なかいまち薬局」