SDGsへの取り組み
最近 テレビや新聞でSDGs(エスディージーズ)をよく耳にしますが、皆さんはSDGsご存知ですか?
今回はSDGsについてのお話と株式会社なかいまち薬局の取り組みについてお話しします。
SDGsとは
SDGsとはSustainable Development Goals (持続可能な開発目標)のことを言います。
2015年9月の国連サミットで150を超える加盟国首脳の参加のもと、全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた、「持続可能な開発目標」で世界規模で取り組む目標です。
SDGsは、先進国・途上国すべての国を対象に、経済・社会・環境の3つの側面のバランスがとれた社会を目指す世界共通の目標として、17のゴールとその課題ごとに設定された169のターゲット(達成基準)から構成されます。
豊かさを追求しながら地球環境を守り、そして「誰一人取り残さない」ことを強調し、人々が人間らしく暮らしていくための社会的基盤を2030年までに達成することが目標とされています。
株式会社なかいまち薬局での取り組み
株式会社なかいまち薬局のみなみぐち薬局では持続可能な未来をつくりだすために、SDGsへの積極的な取り組みを続けています。
小田原市のSDGsへの取り組み
小田原市は、全国から提案のあった自治体のうち31団体をSDGs未来都市として選定され、そのうち特に先導的な10の取組を自治体SDGsモデル事業に選定されました。
SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業とは
内閣府において、自治体によるSDGsの達成に向けた取組を募集し、優れた取組を提案する都市を選定し、取組の支援や成功事例の普及展開等を行い、地方創生の深化につなげていく事業です。
SDGs未来都市
SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるもの。
自治体SDGsモデル事業
SDGs未来都市の中で実施予定の先導的な取組として選定されるもの。地方公共団体の中でも特に注力的に実施する事業であり、多様なステークホルダーとの連携を通し、地域における自律的好循環が見込める事業。
また、SDGsの理念である経済、環境、社会といったそれぞれの側面での「持続可能な未来」を実現していくためには、それぞれの分野での強みや知見をもった多様なステークホルダーの皆さまと「共に」取り組んでいくことが必要不可欠です。
株式会社なかいまち薬局のみなみぐち薬局はSDGsに関連した取組を展開されている企業として認められ、「おだわらSDGsパートナー」として薬局で唯一認められました。
今後の取り組みについて
株式会社なかいまち薬局では考え、行動し、発信することで、今後もSDGsの目標達成・持続可能なまちづくりの実現を街の皆さまと共に目指していきたいと考えています。
監修土橋弘靖(薬剤師)
- 研修認定薬剤師
- 認定実務実習指導薬剤師
- 認定がん医療ネットワークナビゲーター
- スポーツファーマシスト
- 日本在宅薬学会バイタルサインエヴァンジェリスト
- 腎臓病薬物療法単位履修修了薬剤師
- 心電図検定3級